【レポート】Zoomイベント MBAのその先へ 〜MBAの役割、意義、活かし方〜 IN 2020年3月15日

COVID-19の影響もあり、今回はZoomを活用しイベントを開催しました。
中止、延期などの選択肢もあったのですが、卒業を迎えるタイミングで行うことの意義や
想定外のことが起きても予定通り開催するというチャレンジ精神を大切にしたいというLife Projectの理事メンバーの合意により開催しました。

おかげさまで事前アンケートで260名のMBA生の皆さんに回答いただき、イベント当日は80名の方々にZoomで参加いただきました!!
アンケートにご協力いただきました皆さん、参加いただいた皆さん、ご登壇いただいた皆さん、ありがとうございました。
また、”投げ銭”のようにPeatixで寄付や参加費を募ったところ20名を超える皆さんからご支援いただきました。
いただいた投げ銭は、イベント開催や法人化の準備金として活用し、今後も皆さんの活躍の場の提供や”Make Your Life Better By MBA × Healthcare”の実現に進んでまいります。

当日の内容

オープニングでは、Zoomの”ブレイクアウトルーム”機能を活用し参加者同士で専用グループを作り自己紹介をしていただきました。
続いて、Life Projectのご紹介やAdvisorからのメッセージをいただきました。長沢先生からはMBAの価値は資格ではなく経験であることとMBAの8つのリターンを、宮嶋先生からは医療提供者とMBA生との交流を通じてビジネスチャンスに繋げることをメッセージとしていただきました。
共催者(京都大学桺本さん・NUCB竹村さん・グロービス上村さん)から紹介いただきました。BONDの安達さんは欠席のため代読させていただきした。
そして、Life Project理事(COO)の藤尾から事前アンケートの結果(アンケートはLife Project理事(Chief Data Officer)の田中が分析)を紹介しCOVID-19の影響やMBAの意義や各ビジネススクールの特徴を確認しました。

Advisor

理論パートでは、WBS牧先生からは「私論」: ビジネス・スクールで行う「研究」の意味と科学的思考法についてインタラクティブな講演をいただきました。
ここでもZoomの”ブレイクアウトルーム”機能を活用したディスカッションやチャット機能を活用した意見交換などが行われ、イベントの温度感が高まりました。牧先生はZoomなどのツールを使いこなされており、なんと当日の画面の背景はLife Projectのホームページでした!!

共有パートでは、Life Project理事(CSO)/HPC Consultingの堀山が座長のもと、株式会社ミクス代表取締役・Monthlyミクス編集長の沼田さんから「ヘルスケア領域の最新情報」について情報共有をいただきました。製薬産業を取り巻く環境変化や具体的なソリューションの事例などをお話いただき、チャットや質疑応答も盛り上がりました!

実践パートでは、パネルトークを展開。MBS卒業の太田さんからご自身の体験談を、Beyond Next Venturesの鷺山さんからは最近のVCやベンチャー界隈の最新情報を、WBSの樋原先生からはMBA生への期待をお話いただき、チャットでも参加者からの多くのコメントをいただきました。
Zoomの投票機能も活用し、今後の勤務先の希望や副業・兼業に対するスタンスを確認しました。

勤務先

副業・兼業については厚生労働省からガイドラインも出ていますので参考にしてみてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html

クロージングでは、慶応義塾大学の三木先生から本日のイベントのまとめとMBA生へのメッセージをいただきました。心に留めて実行していきたいと思います。最後はLife Project代表理事の大角が今後の方向性を紹介しイベントは幕を閉じました。

当日は会場を借りて、Zoomホスト、音声と映像チェック、画面サポートなどの役割分担をし、Zoom配信しました!
会場

最後の投票で満足度を確認させていただきたところ、比較的に良い評価をいただきました。積極的にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
初めてのZoomイベントでしたが、参加者の皆さんとともに新たなスタイルでイベントを創り上げることができました!!!

満足度

After COVID-19の後も、皆さんとオフラインとオンラインを融合したイベントや企画を行っていきたいと思います。
Life Projectと共に新たなプロジェクトやイベントなど希望される方は、お気軽にホームページのCONTACT欄からご連絡くださいませ。

引き続きよろしくお願いいたします。

Life Project